手のぷつぷつの原因は汗疱状湿疹だった

こんにちは。

最近原因不明の手全体に現れる、ぷつぷつに悩まされていたたまたまです。

アルコール消毒のし過ぎで、手が荒れてきたのね…くらいに思っていて。

出始めて、3日くらいで手全体に広がったてきたし、かゆいし我慢できずに皮膚科に行きました。

手荒れだと思っていた手のぷつぷつは、汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)という病気でした( ; ; )

汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)ってどんな病気?

汗疱状湿疹って始めて聞く言葉だったのでなんだろうと思ったんです。

皮膚科の先生によると、手のぷつぷつは汗腺がつまって水泡になっているんだとか。

つまりは手の「汗づまり」なんですね。

手が上手く汗がかけていないということです。

夏の気温が上がってくる時期になると、汗疱状湿疹の患者さんが増えるそう。

夏が終わると、症状も収まってくるそうです。

手荒れだと思っていたのに、原因は全然違いました。

今までなんともなかったのに、急に手がかゆくて見た目も気持ち悪いしほんとに不便です( ; ; )

▼両手ともかなり全体的に水泡ができているんですけど、左手はこんな感じ。

手のひら全体に水泡が。

▼指と指の間のやわらかい部分にとくに汗腺があって、水泡も多いですね。

汗疱状湿疹

痒いからといって、かきむしったりすると、余計悪化するので注意です。

もらったお薬

原因がわかってホッとしました。

先生から処方されたお薬はネリゾナ軟膏とサトウザルべ軟膏のミックスされたもの。

軟膏
成分

30gも入っているからしばらくもちそうです。

1日2回塗って、症状が落ち着いたらやめて、また出てきたら塗ってくださいとのことでした。

根本的な治療法はないらしく…

来年はどうなるかわかんないけど、毎年出てきたらやだなぁ〜。

コメント

タイトルとURLをコピーしました