読書レポート

【だれでも描けるiPadクイックスケッチ】を買って使ってみた感想

ipadクイックスケッチ

だれでも描けるiPadクイックスケッチを購入しました。

発売されたときからワクワクしていたので、見るのが楽しみです!

購入して使ってみた感想をまとめておきますね。

だれでも描けるiPadクイックスケッチとは?

だれでも描けるiPadクイックスケッチは、海外の映画でストーリーアーティストとして活躍する栗田唯さんと、イラストレーターMAKOさんの二人がiPadスケッチの魅力を伝える本です。

1000体以上もの、お二人のジェスチャードローインが掲載されているんですよ。

スケッチの合間に、ワンポイントのアドバイスもところどころにありますよ。

ジェスチャードローイングに最近ハマっている私は、お二人の描く線をじっくり見たくて購入しました。

唯さんとMAKOさんの作品はInstagramやTwitterなどのSNSでも、スケッチをアップされていますが、やはり本でじっくり見てマスターコピーしたいんですよね。

iPad・procreateの使い方の本ではない

タイトルには、iPadと書いてあるのでiPadでスケッチする人のための本でしょ?と思うかもしれません。

でも、私はiPadを持っていないし今のところは購入する予定もありませんよ。

iPadを持っていなくても、持っていてもスケッチを上達しようと考えているなら役にたつと思います。

本にはprocreateの基本的な使い方が、数ページわかりやすく載っていますよ。

もし、iPadを購入してこれから始めたいという場合でも、その説明があればすぐにとりかかれそうです。

マスターコピー(模写)に最適

私の本の購入目的はマスターコピー(模写)。

特に栗田唯さんの力強くて流れのある線がとても好きなんですよね。

自分が描きたい絵に近づくためには、勝手に師匠(マスター)と尊敬している人の線を模写するのも上達への近道と聞いたので、実践してみることにしました。

私、人体を書くのは苦手なんですよね…^^;

実際にマスターコピーしてみた

私は、100均のスケッチブックと3Bの鉛筆と赤の色鉛筆を使っています。

▼早速模写したのがこちら。

スケッチ

マスターコピーをすると、ちょっと近づけたような気持ちになりますが、まだまだ修行が足りないです。

さいごに

私の悪いクセで本を購入した時点で満足して、そのあと開かないことも多いんですよね。

でもこの本は、きちんと活用しています。

全ページ模写したいですね。

ABOUT ME
多摩手はこ
北海道札幌に住んでいます。フリーランスで漫画・イラスト・ライターのお仕事しています。