コミティア153で気付いた改善点
コミティア153に出展してみて気づいたことが色々ありました。
次回の改善点として振り返っていきます。

持ち込んだ備品など

コミティアに参加経験者の体験記を読んだりして、最低限の準備はできました。
名刺がピンク色なのに下の布がピンク色なのが悪くはないけどちょっと失敗。
黒っぽい布のほうが名刺も本もより引き立ったかも。
ブースの前側に本の中身の漫画を貼ろうと思ったのに、朝コピーするのを忘れてしまいました。
コミティア内にもコンビニがあったので、そこで印刷しても良かったなと失敗。
パッとブースを見て”47才の女がマリオカート世界大会に出場した話”はわかりやすいし、本の色も目を引いてとっても良かったと思います。
あと次回は本の紹介POPも作ってみようと思いました。
ポスターのサイズ

吊り下げポスターのサイズをA4にしたんです。
長机の1/2を使うからもしかしてA3だと邪魔になるかななんて思って。
でもA3で全然良かったですね。
いつか座席の後ろにでっかいPOPスタンド設置したいです。
荷物はスーツケースでもいいかも
ブースを展示するのに色々とアイテムが必要なんですが、郵送で送る人もいればスーツケースで持ち込む人もいました。
本の印刷は栄光さんにお願いしたので、ブースに直接届けてくれましたよ。
私は札幌から参加でしかもコミティア前後に旅行もしていたので、荷物はそんなに多くはないけど郵送しました。
コミティアの会場に郵送すると、自分のブースの近くに荷物が届けられます。
みなさん結構大きな荷物ですね。

行き帰りで合計3,380円もかかったので、今後は状況に応じてスーツケースでもよさそう。
印刷部数のコスパが悪かった

初心者だし知名度もないし印刷は40冊くらいでいいかなと思っていたんです。
そしたら意外にも完売しました。
ちょうどいいじゃない♪なんて思っていたらその後に知人に言われたのが、「これからも他のイベントに出展するなら150〜200部にしてイベントごとに30冊くらいで持っていけばいいよ」と。
たくさん印刷したほうが1冊のコスパも良くなるし、たしかに内容的に”体験したこと”だからいつでも出せる。
それに今回1冊の原価が454円だから、500円で販売しても46円の利益しかないんですよ。
ここはめっちゃ改善点ですね。
だた今回はコミティアを経験するのが優先だったので後悔はないです。
声をかけるのは大事
出展者の中にも声掛けを一生懸命している人ってお客さんが立ち止まってくれるんですよね。
私も出展中はスマホを触ったり、うつむいたりせずにするよう心がけました。
ちょっと遠くから見てくれている人に声を掛けるのってほんとに大事で、「良かったら手にとって見てください」っていうと、結構な確率で足を止めてくれます。
内容がゲーム大会に参加した話なので、購入してくる人はゲーム好きな人がほとんどでした。
私がゲームにはそんなに興味がないので、売り子のリスオさんが解説してくれてゲームの話題で盛り上がってくれるパターンもありましたよ。
コミニケーションをしながら、必要な情報を提供すると購入に結びつくことも多かったです。
名刺だけでも持っていってくれるのがうれしいですね。
ひとりで出展するときはもっと準備が必要
今回は売り子さんとふたりで出展だったけど、ひとりで出展するときは違う準備も必要です。
周りはひとり参加も多かったので、仲良くなったらお隣の人と協力しているブースもありましたよ。
目標やコミティアで達成したいことを明確に
今回はまず出展することに挑戦する!だったのですが、漫画仲間たちは売り子しながら出版部に行ってたんです。
私もゆくゆくが出版部に持ち込めるように漫画を描いていこうと思いました。
今回参加したらやっぱり継続的に参加したくなったので、新刊も増やせるように日々漫画を描いて積み上げていきたいですね。
次のコミティア参加を明確にして、売り切るとかSNSをしっかり更新するとか目標を立てて行こうと思います。
さいごに
漫画を56ページ作るのって初めて体験でとっても大変だけど、実際に自分で販売するのって本当に楽しい。
本やグッズも充実させて、来年のコミティアに向けてがんばります!

