プロフィール

自己紹介

玉村あけみ

フリーでイラストレーター・ライターとして活動しているたまたま(玉村あけみ)@tamabana0905のプロフィールです。

簡単な経歴はこちら。

  • 1977年北海道生まれ。札幌市在住
  • 中学生の息子と2人暮らしのシングルマザー
  • 2017年からライター・イラストレーターとして活動
  • 2018年・39歳のときにイラストもライターもほぼ未経験でフリーランスの道へ

趣味はジムに行って筋トレ、美味しいものを食べる。特技は裁縫。

今までしていたこと

今までは以下のような仕事をしてきました。

  • 就職できずにフリーター2年(飲食店・季節バイトなど)
  • 高齢者介護施設で3年

(結婚生活5年を経てここで離婚)

  • スーパー事務のパート5年
  • 保育士の資格を取るのに3年学校に行く
  • フリーペーパーの企画・営業
  • 出版社の事務1年
  • 楽器屋さんの事務1年

全く一貫性のない経歴をしています。

フリーランスで仕事をする人によくある”会社勤めが向かない人”。

まさにわたしもそうで、決められた時間に仕事に行って同じ場所で働くのが苦手なタイプ。

会社勤めが苦手だということに気がつかなかった頃は、仕事に対してはあまり楽しいと思えませんでした。

でも独立してライターとイラストレーターの仕事をするようになってからは、仕事が苦痛だと感じたことはありません。

自由な分、自己管理や仕事の管理を自分でする必要がありますが、いつでも仕事ができるし仕事をしたくないときは休むというスタイルがわたしには合っていますね。

それにクリエイティブなことを生み出すのもとても好きなんです。

今は仕事は生活の一部なので毎日仕事するのが辛くなく、むしろ楽しいって思えますよ。

何も資格のないアラフォーでシンママの私がフリーランスを目指した理由

わたしは30歳のときに離婚しました。

それまでは普通に主婦として生きていくのだろうと思っていたんです。

逃げるように、2歳の息子と家を飛び出したものの、なんの資格もキャリアもないシングルマザーには最低時給のパートくらいしか仕事はありませんでした。

5年ほどスーパーで事務のパートをしていました。

時給は当時750円で9時から17時まで土日祝日お休み、月給は10万円にもなりませんでしたね。

このままではいけないと、ふと街中でみた広告の「シングルマザー保育士の資格をとる」というポスターを見つけ、それまでの仕事を辞めて思い切って資格をとることに。

3年かけて保育士と幼稚園教諭の資格をとったものの、労働に見合わない賃金で将来的に息子を育てていける気がしなくなり、結局保育園には就職しませんでした。

ライターになるきっかけ

その後はフリーマガジンや、出版社の契約社員の仕事などしていましたね。

ライターになったきっかけはライターの「なつみと」さんに憧れてです!

まったくのライター未経験のシングルマザーのなつみとさんがランサーズで仕事を始め4ヶ月後で月収20万円になったなんてすごい!と、感動してすぐにランサーズに登録しました。

シングルマザーのわたしは正社員で働ける場所は少ない上に、限られた職種しかありませんでした。

そういうこともあり、なんとか自分で稼ぐ力も身に着けたかったんです。

自立してライターをされているなつみとさんは、わたしの希望そのものでした。

ですが、現実は厳しく…
1ヶ月、毎日必死に書いても原稿料は1万円にもならず、2ヶ月目も1万円ちょっと…

もうわたしにはライターは向いていないんだと思いました。

3ヶ月で2万円稼げるようになったものの、それしか稼げないならわたしにはライターは無理かもしれないと諦めかけていたんです。

そんなときにちょうど札幌に来ていたなつみとさんのオフ会に参加して、初めてなつみとさんにお会いしました。

そのときなつみとさんが「大丈夫!」と力強く励まして頂き、また頑張ろうと思えたんです。

それから2年はアルバイトをしながら、ライターもあきらめずにコツコツ続けていました。

ライターだけで生活できるようになったのは、2年経った頃ですね。

ライターを目指した頃は、自立できる気がしなくて不安もありましたが、今は諦めないで本当に良かったと思います。

イラスト・漫画を描くようになったきっかけ

契約社員の仕事をするかたわら、ランサーズなどでライターの仕事をしていました。

ライターとイラストレーターは同時期に始めましたよ。

その頃ちょうど出版社の事務で仕事をしていたんです。

お茶を出したり、書類を整理したり事務の仕事でしたね。

そのときの編集者さんに、趣味で描いていたブログの4コマ漫画を見せたら書籍のイラストをお願いされたのがきっかけです。

初めてのイラストの仕事でしたが、ありがたいことに北海道では今でもロングセラーで書店で販売されています。

イラストレーターのときはたまたまという名前にしている理由

ライターでは本名の玉村あけみで執筆しています。

イラストレーターも本名でいいかなと思ったのですが、道新受験情報の漫画を描いたときのエピソードがこちら。

ペンネームって、ピンとくるものがいまいちありませんでした。

ナイツの漫才は大好きで、苗字に「たま」もついてることもありこのペンネームにすることにしたんです。

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