エリシアン46に出展してきたのでその時の様子や反省点などについて、ブログに残しておこうと思います。

エリシアンとは

エリシアン46

エリシアンは札幌で年に一回行われている同人誌即売会のことです。

46は46回目ってことですね。

北海道コミティアに比べたら規模は1/5くらい?な感覚です。

サークルの数はざっと80くらい。

どんな様子だった?

札幌市民プラザの3階クリエイティブスタジオで行われました。

エリシアン46

落ち着いた調光がいい感じで、私は好きな会場です。

サークルの皆さんも慣れた様子で、淡々と支度をしていました。

全体的に落ち着いた感じ。

どのくらい売れたか

今回エリシアンは初出店で、どのくらい売れるのか未知数でした。

多めに持っていくのは大変だけど、新刊40冊・前回作成した本は20冊持っていくことに。

エリシアン46

売れたのはマキコさんの新刊が22冊・マリカーが6冊という結果でした。

一冊500円なので売上は14,000円です。

本の主役のマキコさんが宣伝してくれたおかげもあり、購入してくれたのはマキコさん本人とそのお友達が多かったですね。

私の友人も数人といったところです。

マキコさんも宣伝してくれて、そのおかげで22冊も販売できました。

エリシアン46

マキコさんありがとうこざいます。

今回役にたったもの1位

北海道コミティアのときは秋だったので本はスーツケースで運んだのですが、今回は真冬だったのでそういうわけにもいかずに車輪の大きいカートをを購入しました。

カート

スーツケースだと雪道は車輪が小さくて引きずることになったと思いますが、これは車輪が大きくて高さがあるので、雪道に本当に良いです!

重いものも乗せられるし(60キロまで)これは、夏場でも活躍しそう。

カート

友人からお弁当の差し入れがあったのですが会場では食べられず、カートにガムテで固定して持ち帰ったんです。

中に入れると本が汚れるかもしれないので、外側に貼り付けたんですよ。

カート

普段のお買い物でも活躍しそうなカートです。

エリシアンのメリット・デメリット

エリシアンの参加して気がついたメリット・デメリットもあります。

メリット

参加費がコミティアよりも安いことと、なんといっても立地が良いですね。

北海道コミティア参加費は4,500円、東京コミティア参加費は6,900円に対してエリシアンは2,500円なんです。(いずれも半スペース)

時間はコミティアよりも開催時間が1時間短いですが、そのくらいでちょうどいいかも。

札幌市民交流プラザなら札幌中心部で、参加しやすいのもお客さんも足を運びやすいのも魅力です。

デメリット

初参加で一番感じたのが、お客さんの入りがめっっちゃ少ないんです。

終始パラパラといった感じで、最後の1時間は片付ているサークルさんもいました。

宣伝って難しいですね。

さいごに

マキコさん本人も来てくれてとっても楽しい出展になりました。

あまり人がいなかったのも逆にのんびり出来て良かった気がします。

エリシアンは1年に一度なので、また新刊を作って参加しようと思いました。

ABOUT ME
多摩手はこ
北海道札幌に住んでいます。フリーランスで漫画・イラスト・ライターのお仕事しています。